【安全衛生】熱中症予防の実践ポイント
2025/05/18
ぺんぎん労災サポートセンターでは、建設業の一人親方、フードデリバリー配達員、特定フリーランスの皆さまが、暑さによる健康被害から身を守ることを何より大切に考えています。
そのため、日常的に取り組める熱中症対策をご紹介いたします。
■ 職種別に注意すべきポイント
建設業の一人親方
- 休憩場所の確保:日陰や風通しの良い場所を選びましょう。
- 冷却グッズの携行:首元を冷やすタオル、空調服などの活用。
- 作業中の水分補給:こまめに塩分を含んだ飲料を取りましょう。
- 厚生労働省の啓発:参考資料として 建設業熱中症予防資料(厚生労働省 PDF) をご覧ください。
フードデリバリー配達員
- 水分と塩分の補給:水だけでなくスポーツドリンクなどの活用を。
- 配達中の休憩:短時間でも日陰や冷房のある施設での休憩を意識。
- 走行時の暑さ対策:電動アシスト自転車でも発汗はあり油断しないこと。
- 直射日光を避ける装備:帽子やサンバイザーを着用しましょう。
特定フリーランス
- 在宅ワーク中も注意:室内でも熱中症の危険があるため、室温の管理を。
- エアコンの使用をためらわない:電気代や経費処理が気になる方は、こちらの税理士ブログ記事もご参考に。
- こまめな水分補給:集中していると忘れがち。机に飲み物を置く習慣を。
■ 最後に
ぺんぎん労災サポートセンターでは、労災補償だけでなく、日頃からの安全衛生活動を通じて、皆さまの安心・安全を支えてまいります。
今後も現場に即した情報をお届けしてまいりますので、ぜひご活用ください。